1話のネタバレ

たいまん 男装娘1話 無理矢理剥かれて、サラシから零れる豊満な胸を…のネタバレ

 

 

たいまん 男装娘1話 無理矢理剥かれて、サラシから零れる豊満な胸を…のネタバレ

 

 

駅で僕は痴漢を目撃した。

 

 

女の子は泣いている。

 

「やめてください・・・」

 

 

「どんなパンツはいてんの〜」

 

 

「これから、いいことしようよ」

 

 

女の子に詰め寄る男は数人。ほうっておけなかった。

 

「おい!!そこのお前ら!!」

 

 

僕が彼らに声をかけた。

 

 

「ああ?なんだ、てめえは」

 

 

 

最初は威勢のよかった男だが、僕の顔を見るなり、表情を変えた。

 

「あ、もしかして・・・」「駒姫妃だ!!」

 

 

 

「あの、半月で学園の半分をしめたってやつか??」

 

 

 

 

 

男たちは、女の子を解放した。

 

 

 

「ありがとうございます」

 

 

 

 

女の子は本当にうれしそうに出ていった。

 

 

 

帰りかけたとき、「ちょっと面かせや」目をつけられてしまっていた。

 

 

面倒になることは分かっていたから、本当は避けたかったが、「わかった」といってしまった。

 

 

 

ここは県内屈指のヤンキーが集まる極悪な学校。

 

 

今まさに、その頂上の座をかけて、一対一での勝負が始まろうとしている。

 

 

 

「羽柴くん、だっけ?僕は別に、番長になんてなりたくないんだ」

 

 

 

僕はただ、面倒くさかった。ちっとも喧嘩を好きになれない。でも羽柴はやる気まんまんだ。

 

 

 

「ほー上等だ、もう勝つ気でいるんだろ」

 

僕はしかたなく、本心を告げた。

 

 

「怪我させたくないってことさ」

 

「ごちゃごちゃうるせえ、とっとと始めるぞ」

 

羽柴は、上着を脱いだ。嫌な予感がした。案の定。

 

 

「お前も脱げ!!」

 

僕はどきっとした。

 

 

「いいだろ!!それともやっぱなんか、隠してんのか?」

 

 

羽柴は、僕が武器になるものを隠し持っていると思ったらしい。

 

僕はすっとこぶしを前に出した。羽柴はしゃがみこんだ。

 

 

「なかなかやるね、もうこの辺でやめようよ」

 

 

「ざけんなよ、喧嘩ってなあ、最後までたってるものが勝ちなんだよ」

 

羽柴は僕との距離を縮めてきて、いきなり手首をつかんできた。

 

「武器かくしてんだろ」

 

 

僕の体に巻きつけている包帯も勝手に緩めて、中を見られた。

 

やばい!!

 

羽柴の目は僕のおっぱいに釘付けになった。

 

「お前、女なのか?」

 

羽柴がぎょっとした顔をしている。

 

 

 

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